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特集: WHAT IS TONKAKA?
クラブDJや敏感なリスナーたちの間で、数年前から話題になっている「トンカカ」。その魅力を伝えるべく尽力する3人のDJに話を聞いた。
アンダーグラウンドで話題の「トンカカ」は、80年代ラテン・フリースタイルを現代に蘇生させる新たなカテゴリー。その魅力を伝えるべく尽力する3人のDJ、G.M. “Professor” Roxanne、Home Cut、DJKutに話を聞いてみた。
トンカカとは、クラブ・シーンで静かに話題を呼ぶ新カテゴリー。音楽的には80年代のラテン・フリースタイルを軸とするダンス・ミュージックを指すが、そもそも語源がユニークだ。このジャンルにハマッた地方都市在住の女の子が、「この曲はトンカカだなぁ」という個人的な基準でこれらを判断したことからトンカカという名称が生まれたというのだから。そしてそのあり方が、インターネット経由で情報を得たDJたちを刺激しまくったというわけなのである。そこでその実体を探るべく、トンカカ・シーンを背負って立つ3人、DJ Kut 、G.M. “Professor” Roxanne、Home Cutに話を聞いてみた。
02. Let The Music Play/Shannon 「すべてはここから…」
03. My Heart Skips A Beat/The Cover Girls 「Show Meでおなじみですが、僕はこの曲が一番好きです」
04. All Night /Trinere 「イントロの嵐の音だけで…」
05. Sincerely Yours/Sweet Sensation 「Latin Hiphopにハマったきっかけの曲です」
06. Never Thought I Let You Go/Cynthia 「Latin Hiphopシーンの抱きたい女性No.1!!!!!」
07. Tears May Fall/TKA 「男性も入れておこうかな~って。いや、カッコいい曲です」
08. Breakfast In Bed/Brenda K. Starr 「なんだか落ち着いてはいられない曲です」
09. Yo No Se/Pajama Party 「イントロからイケイケです」
10. Boy, I've Been Told/Sa-Fire 「カッコいいです、カワイイし」
「プレイによし、聴いてよしで個人的に欠かせない一枚です。これがなかったら生きて行けません」
02. This Is My Truth / 角松敏生
「角松さんにはトンカカの文脈で紹介すべき曲はたくさんあるのですが、特にこれを推します」
03. Crush On You / The Jets
「この曲のドラムを聞くだけで体中のアドレナリンが逆流、という現象がかれこれ15年近く続いている奇跡の一曲です」
04. I Wonder If I Take You Home / LisaLisa nd Cult Jam
「私がミュージシャンでトンカカ、を見事に体現したと思っているのはフル・フォースという人たち。これは、その彼らが手がけた大ヒット曲です」
05. Getting Closer / Haywoode
「ユーロ、ハイエナのプロデューサー、というイメージのあるPWLのトンカカな一曲です。実はユーロもハイエナもトンカカだとクルーは思っているのですが、こういう感じの曲があるというのも知ってもらいたいです。カイリー・ミノーグがカヴァーしていますが、断然こちらがいいです」
06. Pleasure Principle / Janet Jackson
「とにかくこの曲が昔から大好きで、それがトンカカ好きを運命づけていたのかもしれないと思うほどです。これをかけてくれるDJは無条件に信用することにしています(笑)」
07. Bad Of The Heart / Loose Touch
「メンバーだったジョージ・ラモンドという人がのちにカヴァーして流行ったのですが、オリジナルのこちらが大好きです」
08. (Goodbye Baby) Victim Of Live / Sweet Sensation
「彼女たちはトンカカクルーにとっては最高のアイドルです。実はどの曲も好きですが、その中でもこちらを。ダブ・ヴァージョンがすごいです」
09. Love Ride / Nuance Feat. Vikki Love
「トンカカDJ駆け出しのころは、いかにこの曲をかっこよくかけるかしか考えていませんでした(笑)」
10. じれったい / 安全地帯
「トンカカファンの心をぐっとつかむ哀愁メロディにキック強めのビートと、過不足のない極上トンカカ・チューンです!」
「まさにこういうものをフロアで聴きたかった」
02. Give In To Me/Monet
「1987年の曲。リリース元のLigosa Recordsというレーベルはどれも素晴らしいです」
03. You Can Do It/Nova
「1985年リリースのインストもの。哀愁の美メロ」
04. Whisper To A Scream/Bobby O & Cludja Barry
「トンカカの一つの特徴である男性ヴォーカルもの(この曲はデュエットですね)」
05. さかなのトンカカ(Tonkaka Edit)/三好史 feat 夢眠ねむ
「記念すべきトンカカ第一号となった、"いぬ"こと三好史さんのファースト・アルバムのリミックス盤からの一曲。EditはnonSectRadicalsのMacharrさん」
06. Talk Show/Tetsuwan Miracle Babies
「とんねるず司会の深夜番組"ねるとん紅鯨団"のOPテーマ。おっちょこちょいなラテン・テイストがよりトンカカ感出してます」
07. Shampoo/After School
「5月初めにリリースされたK-POPからの一曲。After School待望のファースト・アルバムからDaishi Dance作曲の"Shampop"。イントロでノックアウト」
08. You And I/Park Bom
「さらにK-POPから、2009年にリリースされたヒット・シングル。ドラムの打ち込みがトンカカしています。最近のシングル『Don't Cry』もトンカカ度高し」
09. Sound Of Destiny(Jackin Mix by Home Cut)/緒方理奈(水樹奈々)
「紅白にも出場した水樹奈々が歌うキャラソン。どうやらアニメの時代設定が80年代とのことで納得の楽曲」
10. Lucky Color(Too Shy Shy Mix by Home Cut)/Shy
「肌がつるつるするあのCMでおなじみの曲をフロア・ユースに仕上げました」
INTERVIEW:
トンカカのことを知らない人にその特徴を伝えるとしたら、どう説明しますか?
DJ Kut(以下K):
僕はトンカカの軸のひとつであるラテン・フリースタイルが好きなので、その特徴を答えにしたいと思います。まず、キャッチーで情熱的なヴォーカル、次にドカドカしたヒップホップ・ビート、そしてほぼシンセで演奏されるラテン・リフ、という感じですね。
G.M. “Professor” Roxanne(以下G):
あくまでフリースタイルを中心に据えつつ、どのようにこれをピーク・タイムに持っていけるか。そういう流れで考えてもらえると、トンカカの正体もわかりやすいんじゃないかなあと思っているんですよね。少なくとも年代で割り切るような、お固いものではない気がします。
Home Cut(以下H):
僕は、トンカカという概念は広義で"ダンス・ポップの一角"と認識しているんです。実際、80年代の作品にとどまらず、現在でもトンカカの要素を発見することができると思います。最近では、なにかと話題のK-POPにトンカカ指数高めの楽曲が多いので、チェックしてみるといいかと。
トンカカにハマッた理由、つまり、その魅力とは?
H:
トンカカという概念を作り出したのがDJではなく、クラブ大好きな女の子っていう事実がフレッシュでした。しかも誰に聴かせるわけでもなく、ひとりで勝手にカテゴライズして楽しんでいたというのがなんとも愛らしいポイントですね。玄人目線ではなく、あくまで素人目線というのも素晴らしい。つまり厳密にはジャンルではなく、アバウトでぼやっとふわふわしたゆるい概念みたいなもの。それでもなんとなく特徴をあげるとするならば、哀愁あるメロディーとマイナーコード、そしてシンコペーションの効いた粋なリズムといったところでしょうか。
G:
私はキッツいビートにハマりました(笑)。もはや、これなしでは息苦しくなるほどの中毒ですね。
K:
基本的にはポップなダンス・ミュージックなんですが、それでいてストリート臭がプンプンするところが好きですね。それから、たいていのシングル盤に収録されているダブ・ヴァージョンも魅力です。
プレイする際に意識していることとは?
K:
ヒップホップらしさかな。
G:
全体の流れをきちんとつくること、それからミックス・パートで違和感のないグルーヴを出すことです。あとはなにより、いかにお客さんに自然に聴いてもらうかですね(笑)
H:
特に意識していることはないですが、強いて言うなら懐メロ大会にならないようにすること。新譜ものをエディットして、新旧のバランスをとるようにしています。
たとえばラテン・フリースタイルをリアルタイムで通過してきた40代以降と20代とでは、感じ方も違うと思います。どの年齢層にアピールしたいですか?
H:
やっぱり、すべての年齢層です。40代には、旧譜だけではなく現在にもトンカカの要素があることを知ってもらいたいですし、20代の子には、過去の音楽を掘り起こすひとつのチャンス/きっかけになると思うので。
K:
僕自身リアルタイムではほぼ聴いていませんし、新しい音楽を聴くのと同じ気持ちですので、できれば若い方々にアピールしたいです。
G:
私自身がかろうじて20代ということもあって、若い人たちに聴いてもらいたいです。トンカカ・クルーには実体験を経ずにこのジャンルにハマった人が多いので、“懐かしアイテム”にしてしまうのはもったいないなあといつも思っています。だから、人と違うことをしたいとか、違うものをかけたいという若いDJにこそ耳にしてもらいたいです。もちろん、そこから40代の年上の実体験した人たちとの交流が始まるのが一番理想的なかたちですけどね。
トンカカ・クルーからは「広めたい」という強い意志が伝わってきますが、そこまで強く思わせるものはなんですか?
K:
とにかくカッコいいな~、と。その思いだけです。
G:
これだけの可能性を秘めたジャンルを独占しておくのはもったいない、という気持ちです。あとはやっぱり楽しいから。これだけフロア映えするカッコいいジャンルが放置されているのは、本当にもったいないと思うんですよね。
H:
我々DJはトンカカというキーワードが生まれる以前からラテン・フリースタイルやエディットものをプレイしてきたわけですが、そんななかでフロアから人がいなくなるという苦い思いをしてもきたんです。だから、"トンカカ"というキーワードを通してこの界隈の素晴らしい音楽を知ってもらいたいと思うのは当然の成り行きだというか。
しかし現実的に、トンカカは伝わりにくいジャンルでもあると思います。それをどうやって乗り越えるべきだと考えていますか?
K:
レア・グルーヴやフリー・ソウルのようにユルいくくりだと思いますので、『これトンカカじゃね?』という感じで各自で楽しめるような雰囲気ができれば。
G:
実際にイヴェントで経験したんですけど、トンカカについてまったく知らないお客さんが最後まで本当に盛り上がってくれたんです。その姿を見て、とにかく聴いてもらうということがなにより大事だなと実感しました。トンカカというジャンルって、他から区別するためのものではないところが特色だと思うんです。『なんでも飲み込んでやろう』、『フリースタイルと一緒にかけられるものならなんでもみんなで楽しんじゃおうよ』、っていう楽しみ方の提案だと思っているんですよね。だからとにかく聴いてもらって、楽しさを共有してほしいと思っています。
:
80年代のトンカカは、ディスコやクラブでプレイするためにエクステンデット・ヴァージョンのリミックスをたくさん作ってきました。この原理で、現在のポップスをよりトンカカ・テイストに仕上げたリミックスをフロアーに投下すべく、日夜PCの前でエディティングに勤しむわけです。この循環運動こそがトンカカの要であると思います。この運動が機能していれば、わかりにくいという問題を解決できると考えてます。
ビギナーがトンカカを初めて聴くとしたら、どんなルートをオススメしますか?
H:
いまヒットチャートを賑わしている楽曲が普通にトンカカ・テイストだったりしますので、現在から遡って曲を聴いていくとわかりやすいかもしれません。Youtubeでチェックできますしね。そもそもトンカカが生まれた場所も、動画共有サイトであるYoutubeでしたね。
G:
実際に『ラテン・フリースタイルがなんなのかわからない』という意見をよく聞くので、トンカカ・クルーの選ぶトンカカ・ディスク・ガイド(http://www.tonkaka.com/) を作成中です。ここに掲載した盤を聴いていただければ。それからHome CutもDJ Kutも私もMixをたくさん作っているので、『トンカカ・スカッシュ』 (http://tonkaka.seesaa.net/) などでいろいろ聞いていただくのもいいかもしれません。でもやっぱり、一緒にイヴェントで楽しんでもらうのが一番ですね!
K:
そうですね。『トンカカ・スカッシュ』ではいろいろなDJのトンカカ・ミックスを聴けるので、まずはそこから。さらに興味があるなら、やっぱりイヴェント『トンカカ・パラダイス』に足を運んでいただけるとうれしいです。
トンカカ・クルーの今後の目標と夢を教えてください。
K:
トンカカを10年代のレア・グルーヴ的なムーブメントに!!!!!
G:
私はクルーのメンバーが全員お客さんとして遊びに行けるトンカカ・イヴェントが、クルー以外の人の手で催されること。これに尽きます。
H:
まずは、コンピレーション・アルバムのリリース(シリーズ化期待)とリミックスのオファーお待ちしております。メジャー、インディーズ問いません!
今後の予定を教えてください。
K:
奇数月にイヴェント『トンカカ・パラダイス』を開催しています。次回は7月16日に渋谷Koaraで。
G:
7月の『トンカカ・パラダイス』のゲストはDJ Ken-boさんとMulatinoさんです。ぜひ遊びに来てください!
DJ Kutが選ぶトンカカ・ベスト10
01. When The Time Is Right /Sassa 「熱い歌にドカドカのビート、とにかく最高です!!!」02. Let The Music Play/Shannon 「すべてはここから…」
03. My Heart Skips A Beat/The Cover Girls 「Show Meでおなじみですが、僕はこの曲が一番好きです」
04. All Night /Trinere 「イントロの嵐の音だけで…」
05. Sincerely Yours/Sweet Sensation 「Latin Hiphopにハマったきっかけの曲です」
06. Never Thought I Let You Go/Cynthia 「Latin Hiphopシーンの抱きたい女性No.1!!!!!」
07. Tears May Fall/TKA 「男性も入れておこうかな~って。いや、カッコいい曲です」
08. Breakfast In Bed/Brenda K. Starr 「なんだか落ち着いてはいられない曲です」
09. Yo No Se/Pajama Party 「イントロからイケイケです」
10. Boy, I've Been Told/Sa-Fire 「カッコいいです、カワイイし」
G.M. “Professor” Roxanneが選ぶトンカカ・ベスト10
01. My Magic Man / Rochelle「プレイによし、聴いてよしで個人的に欠かせない一枚です。これがなかったら生きて行けません」
02. This Is My Truth / 角松敏生
「角松さんにはトンカカの文脈で紹介すべき曲はたくさんあるのですが、特にこれを推します」
03. Crush On You / The Jets
「この曲のドラムを聞くだけで体中のアドレナリンが逆流、という現象がかれこれ15年近く続いている奇跡の一曲です」
04. I Wonder If I Take You Home / LisaLisa nd Cult Jam
「私がミュージシャンでトンカカ、を見事に体現したと思っているのはフル・フォースという人たち。これは、その彼らが手がけた大ヒット曲です」
05. Getting Closer / Haywoode
「ユーロ、ハイエナのプロデューサー、というイメージのあるPWLのトンカカな一曲です。実はユーロもハイエナもトンカカだとクルーは思っているのですが、こういう感じの曲があるというのも知ってもらいたいです。カイリー・ミノーグがカヴァーしていますが、断然こちらがいいです」
06. Pleasure Principle / Janet Jackson
「とにかくこの曲が昔から大好きで、それがトンカカ好きを運命づけていたのかもしれないと思うほどです。これをかけてくれるDJは無条件に信用することにしています(笑)」
07. Bad Of The Heart / Loose Touch
「メンバーだったジョージ・ラモンドという人がのちにカヴァーして流行ったのですが、オリジナルのこちらが大好きです」
08. (Goodbye Baby) Victim Of Live / Sweet Sensation
「彼女たちはトンカカクルーにとっては最高のアイドルです。実はどの曲も好きですが、その中でもこちらを。ダブ・ヴァージョンがすごいです」
09. Love Ride / Nuance Feat. Vikki Love
「トンカカDJ駆け出しのころは、いかにこの曲をかっこよくかけるかしか考えていませんでした(笑)」
10. じれったい / 安全地帯
「トンカカファンの心をぐっとつかむ哀愁メロディにキック強めのビートと、過不足のない極上トンカカ・チューンです!」
HOME CUTが選ぶトンカカ・ベスト10
01. Step And Go(M.Hisataakaa Remix)/ARASHI「まさにこういうものをフロアで聴きたかった」
02. Give In To Me/Monet
「1987年の曲。リリース元のLigosa Recordsというレーベルはどれも素晴らしいです」
03. You Can Do It/Nova
「1985年リリースのインストもの。哀愁の美メロ」
04. Whisper To A Scream/Bobby O & Cludja Barry
「トンカカの一つの特徴である男性ヴォーカルもの(この曲はデュエットですね)」
05. さかなのトンカカ(Tonkaka Edit)/三好史 feat 夢眠ねむ
「記念すべきトンカカ第一号となった、"いぬ"こと三好史さんのファースト・アルバムのリミックス盤からの一曲。EditはnonSectRadicalsのMacharrさん」
06. Talk Show/Tetsuwan Miracle Babies
「とんねるず司会の深夜番組"ねるとん紅鯨団"のOPテーマ。おっちょこちょいなラテン・テイストがよりトンカカ感出してます」
07. Shampoo/After School
「5月初めにリリースされたK-POPからの一曲。After School待望のファースト・アルバムからDaishi Dance作曲の"Shampop"。イントロでノックアウト」
08. You And I/Park Bom
「さらにK-POPから、2009年にリリースされたヒット・シングル。ドラムの打ち込みがトンカカしています。最近のシングル『Don't Cry』もトンカカ度高し」
09. Sound Of Destiny(Jackin Mix by Home Cut)/緒方理奈(水樹奈々)
「紅白にも出場した水樹奈々が歌うキャラソン。どうやらアニメの時代設定が80年代とのことで納得の楽曲」
10. Lucky Color(Too Shy Shy Mix by Home Cut)/Shy
「肌がつるつるするあのCMでおなじみの曲をフロア・ユースに仕上げました」
BIOGRAPHY:
■DJ Kut
diyTokionというヒップホップ・バンドでターンテーブルとプログラミングを担当。また、SwingboysというDJユニットでも活動中。
OFFICIAL WEB :
http://www.needlemessengers.com/
■G.M. “Professor” Roxanne
マーリー・マールとDJ プレミアに憧れてDJを始めるも、もともとジャム&ルイスの大ファンだったため以後は80’sの裏街道へ。「かける曲は全部、一番も二番もオカズも歌えます」をモットーに常時BPM速めのプレイを身上としている。「盛り上がると、歌います。とにかく歌います。むしろ歌わせてください」
OFFICIAL WEB :
http://www.tonkaka.com/
■HOME CUT
エディットという手法の普及、啓蒙を目的としたイヴェント"Edit Conference"主宰。これまでにDelic RecordsからMIX-CD『#1』『#2』『#2.5』、Maltine Recoredsからシングル『Home Cut meets nonSectRadicals e.p.』、TOWA TEIのメガ・ミックス作品『FLASH & BIG FUN MEGAMIX #2』をMACHからリリース。楽曲以外では、音楽史を編集という観点からリエディットした世界初のディスク・ガイド『THE EDIT』をブルース・インターアクションズから共著で出版。
OFFICIAL WEB :
http://www.myspace.com/djhomecut
diyTokionというヒップホップ・バンドでターンテーブルとプログラミングを担当。また、SwingboysというDJユニットでも活動中。
OFFICIAL WEB :
http://www.needlemessengers.com/
■G.M. “Professor” Roxanne
マーリー・マールとDJ プレミアに憧れてDJを始めるも、もともとジャム&ルイスの大ファンだったため以後は80’sの裏街道へ。「かける曲は全部、一番も二番もオカズも歌えます」をモットーに常時BPM速めのプレイを身上としている。「盛り上がると、歌います。とにかく歌います。むしろ歌わせてください」
OFFICIAL WEB :
http://www.tonkaka.com/
■HOME CUT
エディットという手法の普及、啓蒙を目的としたイヴェント"Edit Conference"主宰。これまでにDelic RecordsからMIX-CD『#1』『#2』『#2.5』、Maltine Recoredsからシングル『Home Cut meets nonSectRadicals e.p.』、TOWA TEIのメガ・ミックス作品『FLASH & BIG FUN MEGAMIX #2』をMACHからリリース。楽曲以外では、音楽史を編集という観点からリエディットした世界初のディスク・ガイド『THE EDIT』をブルース・インターアクションズから共著で出版。OFFICIAL WEB :
http://www.myspace.com/djhomecut






