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インタビュー:SERGIO FERNANDEZ
スペインのテックハウスシーンに於いて人気&実力共にNo1アーティストとなった、SERGIO FERNANDE待望の2ndアルバムリリース記念インタビュー敢行!
彗星の如くテックハウスシーンに現れた2008年のデビューアルバム以来、数々の楽曲でチャート上位を獲得し、DJ1 Magに於いてもジャンル別統計でのテックハウス部門では1位の座に輝く他、ベストトラック並びにベスト・リミックスのいずれの賞をも獲得している、スペイン出身の要注目アーティストSERGIO FERNANDEZ!待望の2ndアルバムをリリースを果たした彼にインタビューを敢行!
New release:
www.sergiofernandez.com
www.baroquerecords.co.uk
SERGIO FERNANDEZ / Angel or Demon
スペインのテックハウスシーンに於いて人気&実力共にNo1アーティストとなった、SERGIO FERNANDE 待望の2ndアルバム渾身のリリース! 彗星の如くテックハウスシーンに現れた2008年のデビューアルバム以来、DJ1 Magに於いてもジャンル別統計ではテックハウス部門では1位の座に輝く他、ベストトラック並びにベスト・リミックスのいずれの賞をも獲得している。
INTERVIEW with SERGIO FERNANDEZ
―― アルバムタイトルの「Angel or Demon」はどのような発想から来ているんですか?
SERGIO:
以前プレイしたパーティのフライヤーで、背中に羽が生えた僕をデザインしてもらったことがあったんだ。それがすごく気に入ってね、僕がまるで天使みたいに見えてさ…それでいつかこのアイデアを使おうと思っていたんだけど、実際スタジオで撮ってもらったら、天使と言うより「悪魔」に見えたんだ(笑)。そうか…「善悪」「陰陽」だしそれの方がいいバランスじゃないか、ってそのままアルバムのタイトルにしたんだ。
以前プレイしたパーティのフライヤーで、背中に羽が生えた僕をデザインしてもらったことがあったんだ。それがすごく気に入ってね、僕がまるで天使みたいに見えてさ…それでいつかこのアイデアを使おうと思っていたんだけど、実際スタジオで撮ってもらったら、天使と言うより「悪魔」に見えたんだ(笑)。そうか…「善悪」「陰陽」だしそれの方がいいバランスじゃないか、ってそのままアルバムのタイトルにしたんだ。
―― スペイン在住ということですが、スペインのシーンはどのような感じですか?
SERGIO:
他の国と同じく、コマーシャルなシーンはとても大きいよ。でも、すごくいいアンダーグラウンドのクラブやフェスティバルももちろんある。
他の国と同じく、コマーシャルなシーンはとても大きいよ。でも、すごくいいアンダーグラウンドのクラブやフェスティバルももちろんある。
―― どんなインスピレーションを受けてこの作品を作りましたか?
このアルバムのサウンドを言葉で言い表してみると?
SERGIO:
生きている全ての瞬間瞬間から、僕はインスピレーションをもらってる。自然の中で過ごす穏やかな時間も、クラブで熱気に包まれて過ごす時間も両方大事にしているんだ。どちらも必要で、大事なのは「バランス」だからね。だから「Angel or Demon」は自然に僕の中から沸き上がってきた音なんだ。基本的にはファットでグルービーなビートにダークでヒプノティックなサウンド。でもエレクトロニック・ミュージックなのに凄くオーガニックな音だと感じると思うよ。
生きている全ての瞬間瞬間から、僕はインスピレーションをもらってる。自然の中で過ごす穏やかな時間も、クラブで熱気に包まれて過ごす時間も両方大事にしているんだ。どちらも必要で、大事なのは「バランス」だからね。だから「Angel or Demon」は自然に僕の中から沸き上がってきた音なんだ。基本的にはファットでグルービーなビートにダークでヒプノティックなサウンド。でもエレクトロニック・ミュージックなのに凄くオーガニックな音だと感じると思うよ。
―― では音の好みについて教えてください。どんなアーティストが好きで、今どんなアーティストに注目していますか?
SERGIO:
初期のエレクトロニック・ミュージックが本当に好きで、Depeche ModeやTangerine Dreamといったバンドのファンだよ。あと、これは僕の考えだけど、Richie Hawtinにかなうアーティストは居ないと思ってる。
初期のエレクトロニック・ミュージックが本当に好きで、Depeche ModeやTangerine Dreamといったバンドのファンだよ。あと、これは僕の考えだけど、Richie Hawtinにかなうアーティストは居ないと思ってる。
―― 今の時代、デジタルダウンロードが主流となりつつありますが、CDでもリリース出来る事を嬉しく思いますか? また、デジタルダウンロード 対 CDやヴァイナルの論争についてはどう考えますか?
SERGIO:
他のビジネスと同じように、音楽産業においても、この新しいデジタルの時代にどう適応し、改善していくかの知識とヴィジョンが必要とされているし、競争にも勝ち残らなければならない。論争に対してはそういう考えでいるけれど、実際に自分の音がCDという形となって手にすることができる喜びは、言葉に言い表せないくらいなんだ。「Angel or Demon」は、デジタルダウンロードだけでなくCDでも売れ行き好調になると自信を持ってるんだ。
他のビジネスと同じように、音楽産業においても、この新しいデジタルの時代にどう適応し、改善していくかの知識とヴィジョンが必要とされているし、競争にも勝ち残らなければならない。論争に対してはそういう考えでいるけれど、実際に自分の音がCDという形となって手にすることができる喜びは、言葉に言い表せないくらいなんだ。「Angel or Demon」は、デジタルダウンロードだけでなくCDでも売れ行き好調になると自信を持ってるんだ。
―― 最後の質問となりますが、今後の予定を教えていただけますか?
SERGIO:
そうだね、実は丁度大きなプロジェクトがあって…。Deadmau5 vs Chris Lakeの新しいシングルをリミックスしないかと言うオファーがあったんだ。かなり良い出来で、もうすぐリリースされる予定だよ。僕は“Insert Coin Records”というレーベルもやってるんだけど、Insert Coin Recordsを通じて、またDJとしてはワールドツアーを続けて、良いクオリティの音を発信し続けていきたいと思ってる。どれも「ハッピーであるために」やっていることで、それが僕の人生の目標でもあるからね。
more infoそうだね、実は丁度大きなプロジェクトがあって…。Deadmau5 vs Chris Lakeの新しいシングルをリミックスしないかと言うオファーがあったんだ。かなり良い出来で、もうすぐリリースされる予定だよ。僕は“Insert Coin Records”というレーベルもやってるんだけど、Insert Coin Recordsを通じて、またDJとしてはワールドツアーを続けて、良いクオリティの音を発信し続けていきたいと思ってる。どれも「ハッピーであるために」やっていることで、それが僕の人生の目標でもあるからね。
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