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Soul II Soul / Club Classics Vol. 1

Soul II Soul / Club Classics Vol. 1

  • 種別:CDアルバム
  • リリース年:1989
ジャジー・B率いるソウル・II・ソウルが生み出した、クラブ・ミュージック史に残る歴史的名作。屋敷豪太の手によるグラウンド・ビートのインパクトが強烈な「Keep on Movin'」を筆頭に、全曲がマストな奇跡的クオリティ。

TRACKLIST

01. Keep on Movin' (feat. Caron Wheeler)
02. Fairplay (feat. Rose Windross)
03. Holdin' On (Bambelela)
04. Feeling Free (live rap)
05. African Dance
06. Dance
07. Feel Free (feat. Do'Reen)
08. Happiness (dub)
09. Back to Life (a cappella)
10. Jazzie's Groove
ソウル・II・ソウルは、80年代のロンドンでジャジー・Bが運営していたサウンド・システム(簡単にいえば移動ディスコ)を母体に持つユニット。ソウルやファンクをベースにレゲエ、ダブ、ハウスなどあらゆるダンス・ミュージックの要素をミックスした音楽性が特徴で、ゆったりとしていながらもインパクトに満ちたリズム、「グラウンド・ビート」のオリジネイターでもある。

彼らのデビュー・アルバムである本作は、タイトルどおりのクラブ・クラシック。特筆すべきはグラウンド・ビートの魅力を世界的に知らしめた楽曲でもあるファースト・シングル「Keep on Movin'」だ。屋敷豪太の手によるストイックなビートと、キャロン・ウィーラーのヴォーカルが最良のバランスでかみ合っている。

「Keep on Movin'」の印象があまりにも強烈すぎるのも事実だけれど、グラウンド・ビート上でローズ・ウィンドロスのヴォーカルが弾ける「Fairplay」、ハウス・トラックの「Holdin' On (Bambelela)」、ヒップホップ・オリエンテッドな「Feeling Free (live rap)」、「Keep on Movin'」と並ぶクラシックとして有名な「Back to Life (a cappella)」などなど、ひとつひとつの楽曲が強烈なインパクトを感じさせる。

―― 印南敦史

オフィシャルサイト:
http://www.soul2soul.co.uk/
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